2008年07月02日
マイドリーム・・
渡久地です!暑くて、溶けちゃいそうな天気ですね

今日は、このブログを見ている方だけに、
すぺしゃる
なものを見せますね
・・・・

この矢印→が私。
私の前にいる、腕に輪ゴムを付けたようなハムのような子が2つ違いの妹です

渡久地シスターズの貴重
な入浴シーンです
なぁーんだ、渡久地の写真か
とがっかり思われた方すいません。。。今の内に謝っておきますね
この間プランナーの上地さんが家族自慢をしていたのですが、私の家族
も負けません
私の父と母は、23歳で私が生まれ結婚しました。
今で言う、「授かり婚」です。
若かった為に、周囲か結婚を反対されたりなど色々と壁があったようですが、無事
入籍し、私が誕生しました
周囲の人に一日でも早く認めて欲しくて、父も母も一生懸命働きながら、一生懸命に私たち兄弟を育ててくれました。
今でこそ、「あの時は本当に大変だった・・・!」と笑いながら語っていますが、若い二人にとってはすごく辛い事もあったと思います。
でも、そんな私たちに寂しい思いをさせないよう、日曜日には毎週近所の公園に連れて行ってくれたり、夏にはキャンプに行ったりなど、お金では買えない様な、経験をいっぱい~させてくれました。
沖縄県内にある公園や遊び場には全て行っている位、色々な所へ連れて行ってもらいました。
一生懸命叱り、そして全力で楽しませ、いっぱい失敗も成功もさせてくれた両親へ、今では感謝の気持ちでいっぱいです。

普段はこんな事を思っていても、絶対口に出して言えない私ですが、多分両親はこのブログ見ていないと思うので、今日は言っちゃいますね

私がウェディングプランナーという職業を選んだのも、実は両親の影響が強いです。
実は私の両親は結婚式を挙げていません。
そんな両親へいつか、結婚式をプレゼントしたい
とい漠然ととした思いを小さな頃から抱いていました。そのような思いがあり、ウェディングプランナー志しこの職業につきました

なので、私の裏の夢は両親へ結婚式をプレゼントする事。もちろんプランナーは私です!
年甲斐もなく、ウェディングドレス&タキシードを着て照れている姿を見たいのです

それを、祖父や祖母にも見てほしいのです


今まで、多くの新郎新婦様のお手伝いをして感じた事は、結婚式は「ありがとう」と素直に言える日という事です。
結婚する相手に「結婚してくれてありがとう」
友人や職場の人には「結婚するまで色々悩みや相談を聞いてくれて、暖かく見守ってくれてありがとう」
相手のご両親には「素敵な人を生んで育ててくれてありがとうございます」
そして自分の両親には、「言葉に出来ない位のありがとうを」
「ありがとう」簡単な言葉で、小さな子供でも言える事ですが、だんだん大人になるにつれ言いにくい事が多いです。
特に、身近にいる人に程恥ずかしさと、照れでなかなか言えない言葉だと思います

お手伝いをしている方でさえも、結婚式はスゴク楽しく、はっぴーで、素直にありがとうと言える場だと実感するので、
そんな「ありがとう」が飛び交うハッピーな場の主役に両親を抜擢したいのです

その日がきたら、今は言えないありがとうを、素直に両親へ言いたい渡久地でした





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!